私達は当院の掲げる理念に基づき、ひとりひとりの患者さまとその家族に
必要な看護支援を提供し、安全で安寧な日々を支えていきたいと考えています。
 それぞれの看護師が、信頼と満足が得られる看護を目指し、課題を持ち研鑚をつみながら、 一丸となってチーム医療に取り組んでおります。
 現在当院にはDLN(透析療法指導看護師)の資格を持つ看護師が4名、腎不全領域の エキスパートナースとして活動しており、他の看護師も資格取得を目標に頑張っております。

こんな看護師を育てることに力を注いでいます。

  • 科学的根拠に基づき、確かな知識と技術を提供する。
  • 卓越した看護実践ができる。
  • 看護の知識と技術力を高めるために、努力を惜しまず、自ら考えて行動することができる。
  • 専門的知識と技術に基づいた看護実践を積み重ねることによって、エキスパートナースとして自身が成長するとともに、後輩を育てていくことができる。
  • 腎不全看護領域のエビデンスに基づいた専門的援助を示して専門性を明確にする。
  • 思いやりに満ちた豊かな人間形成を目指す。


  • 私達は看護研究を通して看護の質の向上に取り組んでいます。

    発表年
    学会名
    テーマ
    2011 日本透析医学会 当院透析者の痒みの実態調査を行なって
    2010 九州人工透析研究会 当院における災害対策 第2報
      〜アクションカード作成への取り組み〜
    2010 日本透析医学会 当院透析者の栄養の実態
    2009 九州人工透析研究会 当院における災害対策の取り組み
      〜患者とともに避難経路の確認を試みて〜
    2009 日本透析医学会 当院における長時間透析者のQOLの実態
    2008 九州人工透析研究会 外来透析患者の栄養教室 〜意識調査をおこなって〜
    2008 日本透析医学会 導入期指導における教育支援の検討〜チェック表を改善して〜
    2007 九州人工透析研究会 水分管理困難な患者に対してEASEプログラムによる介入を試みて
    2007 日本透析医学会 患者教育の検討
    2006 九州人工透析研究会 開始時チェックリストの使用効果第2報
    2006 日本透析医学会 バスキュラーアクセス管理現状 〜統一したVA評価に向けて〜
    2005 九州人工透析研究会 開始時チェックリストの使用効果
    2005 日本透析医学会 院内感染対策におけるスタッフの理解、参加意欲向上への取り組み
    2004 日本透析医学会 フットケア対象者のセルフケア向上に向けての試み
    2002 日本透析医学会 長期透析者の満足度調査
    2001 九州人工透析研究会 C型肝炎患者のベッド固定についての検討

    2011.8.1








去る平成20年5月25日(日)電気ビル地下2階にて、栄養教室を開催しました。
テーマは『少しの工夫で成功!カリウムコントロール』です。
当日は多くの患者様とそのご家族、スタッフも交えて、血清カリウム値が上がる原因について確認しました。からだの働きについてと、普段のお食事や外食メニューまで、いつもより詳しくお話する機会ができました。最後にはカリウムに気をつけたお茶とお菓子を楽しみながらあっという間の閉会となりました。
 今回の栄養教室は始めての試みでしたが、皆さまが教室に参加したことをきっかけに、今後の食生活がより一層充実したものとなっていくことを私たちスタッフも願っています。

今後もいろいろな企画をしていきたいと考えています。
みなさまのご参加お待ちしています!



Copyright 2011 fukuoka renal clinic All Rights Reserved.